TGS2008 「ai sp@ce:多彩な機能でユーザーに新しい表現の場を提供」

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TGS2008 「ai sp@ce:多彩な機能でユーザーに新しい表現の場を提供」

20081010_aispace004.jpg美少女コンテンツ「CLANNAD」「SHUFFLE!」「D.C.II ~ダ・カーポII~」のキャラクター3Dモデルでが登場するコミュニケーションツールとして注目を集めた「ai sp@ce」が、プレイアブル出展されていた。

TGS2008:多彩な機能でユーザーに新しい「表現の場」を提供する
「ai sp@ce」

美少女コンテンツ「CLANNAD」「SHUFFLE!」「D.C.II ~ダ・カーポII~」のキャラクター3Dモデルでが登場するコミュニケーションツールとして注目を集めた「ai sp@ce」が、プレイアブル出展されていた。東京ゲームショウの開催時点ではクローズドβテスト実施中であったため、βテスト用のサーバに接続してのプレイだった。

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10月15日に正式サービスが始まるとあって、公式webサイトに掲載されている機能はほぼ体験可能。プレイヤーの分身であるアバターやプレイヤーと生活を共にする「キャラドル」を着せ替えたり、キャラドルにオリジナルの動きをさせる「aiちゅーん」を使う様子などを見る事ができた。中には「aiちゅーん」を使いこなし、自動で歩かせて話しかける人々にゲーム内の小ネタを公開しているようなキャラドルもおり、プレイヤーはすでに様々な楽しみ方を見いだしているようだ。

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また、開発を担当したHEADLOCKの方の操作で、ai sp@ceのもう一つの注目点でもあるアドベンチャーゲーム的な要素も見られた。これは、特定の操作で画面構成が俯瞰視点からアドベンチャーゲーム風のテキストウィンドウ付き画面へと変わるというもの。アドベンチャーのシナリオは公式でも用意しているが、プレイヤーがシナリオを書き、それにキャラクターの動きなどを加えて1本の「ドラマ」として公開することもできる。他のプレイヤーがそれらをゲーム内通貨でで自由に購入でき、すでに何本ものドラマ作品が販売されている。

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現時点では、ドラマに登場するキャラはai sp@ce内に登場するキャラドル中心だが、いずれはユーザーが2DのCGをアップして、3Dキャラと組み合わせて表示することでより自由な表現が出来るようにしたいとのこと。また、カメラアングルの導入など、3D方面での表現力も強化していく予定とも語っていた。

上記の改良点が実装されていけば、ai sp@ceはコミュニケーションツールを超えた新たな表現手段としても注目されるかも知れない。今後の発展に期待したいところだ。

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