三国群英伝プレイ日記 「壱話:まずは操作を覚える所からスタート。の巻」

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三国群英伝プレイ日記 「壱話:まずは操作を覚える所からスタート。の巻」

20090710_sgonlinediary065.JPGさて、いよいよ初回の冒険がスタートです。等級も上がりやすい時期なので、サクサク進めたいところ、なのですが...。やはりMMOともなると、ゲームを始めてから出てくる情報量も膨大、やることも多い、と言うことでかなりスローペースなスタートとなってしまいました。ゲームをプレイされている方から見れば、何もたついてるんだ、と思われるシーンも多々あるかとは思いますが、この辺は「初心者だから仕方ない」と生暖かく見て頂ければ幸いです。

・本当に、1から始めるらしいですよ奥さん!

 こんにちは、あるいはこんばんは。皆様、この一週間はいかがお過ごしだったでしょうか。ゆりあんでございます。私はですね、この前ヱ......。いや、コレだと本当に普通の日記になってしまいますね。いやいや、それではまずい。
 と言うわけで、早速プレイを始めていきたいかと思います。今回は、前回の内容をふまえつつ、大型アップデート後の「三国群英伝」でLv1からのプレイ開始と相成りますが、果たしてどうなる事やら。

・始まりの地は、いきなり暗闇でびっくりしました。

20090710_sgonlinediary001.JPG 先日作成したキャラクターでログインしますと、いきなり真っ暗な場所に現れました。どうやら、時刻が「夜」だったようですね。場所は......画面の右下を見るに、どうやら「誕生の地?軍師」と言う名前のエリアらしいです。

 何となく左に歩いていくと、「移動教官」「武器教官」「技能教官」と言う名のNPCが居まして、それぞれ名前に応じた事柄について、解説してくれました。どうやらココは初心者向けの操作解説エリアのようですね。

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20090710_sgonlinediary004.JPG 特にショートカットキーに関する解説や装備方法などは重要と感じましたので、一式、実際に操作して覚えておきます。装備はドラッグ&ドロップでも可能ですが、右クリックで瞬時に装備する方法も便利ですね。

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 さらに左に移動しますと「軍師転送教官」と言うNPCを発見。とりあえず先にお会いした教官殿のお話は大体理解出来たので「この地を離れます」を選び、次のステップへ進むことにしました。

・修行場で文字通り修行します。相手は......案山子(かかし)。

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 すると、「軍師修行場」に飛ばして貰えました。......エリア名から判断するに、まだまだ初心者向け解説エリアのようです。ですので、とりあえず、このエリアにいるNPCに、片っ端から話しかけていきます。

20090710_sgonlinediary008.JPG まず、「都尉・管寧」に話しかけますと、操作に関する様々な事柄を、ショートカットキー込みで解説してくれました。一部、今ひとつ理解出来ない項目もありましたが、その辺は追々調べていけばよいと判断し、とりあえずスルーしました。操作につきましては、公式サイトの「マニュアル」などにも細かく書かれておりますので、後々からでも復習出来るに違いありません。

20090710_sgonlinediary009.JPG 「公示版」の内容は、さらに訳の解らないモノでした。こちらも、必要に応じて、追々理解していくことにします。
 その隣にいる「移動道長」は、おそらくさらなるエリア移動を促すためのNPCっぽい名前なので、とりあえずスルーして...。

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 次に話しかけた「仞霧道士」が、初心者の私にぴったりの情報を色々教えてくれました。まず、ココでは大体等級5(等級とは、レベルのことですね。以後、当作の世界観にあわせ、レベルは全て「等級」と記述します)に成るくらいまで居ればよいこと。画面右下にあるスロットの使い方。能力メニューや技能メニューに関すること。このゲームの特色でもある兵士について。馬の乗り方。その他諸々...。仞霧道士の話は、初心者必読です。初めてプレイする方は熟読することをオススメいたします。

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 さらに左側へと移動し「民兵什長・高辰」に話しかけるも、等級が不足しているらしく無碍にあしらわれてしまいました。むむむ。

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 高辰の左にいる「御府令・韓玄」に話しかけると、彼はこんなシロウト同然の私にも快く何やら申しつけてくれました。案山子を倒して、5枚の樹皮を集めると、布の靴をくれるそうです

20090710_sgonlinediary015.JPG さて、案山子は何処にいるかなー。と左へと走っていくと、早速遭遇しました。案山子畑とも言えるくらいに林立した案山子の群れに。さらに、画面右下の簡易マップのような所には、ある一定範囲内の敵は赤い点、NPCは水色の点で表示されていることにも気づきました。コレを見ると......案山子は本当に、この辺一体に立ち尽くして居るようです。

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20090710_sgonlinediary016.JPG 案山子にカーソルを合わせると、青いスクエアがオレンジの×印に変化。おもむろにクリックすると、我が分身が早速案山子を攻撃し始めました。一度クリックすると、連打しなくても自動で攻撃を続けるので、楽です。 数合の撃ち合い、と言うか一方的な打撃の末、見事案山子を撃破した私。2体くらい倒したところで、必要な「樹皮」のドロップも確認できました。経験も貰えていますし、このまま倒しまくることに。

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叩いて、叩いて、等級アップ! いやあ。どんなゲームでもこの瞬間はたまりませんな。

20090710_sgonlinediary019.JPG しかし......。軍師だから仕方ないと言えば仕方ないのですが、打撃が、微妙に、弱い気がします。 反撃はないので死にはしないのですが、案山子相手に結構時間を食われています。叩くたびに出てくる、ダメージを示す数字も軒並み一桁。こんな事ではいつまで経ってもローマに到達できません。

20090710_sgonlinediary020.JPG ......だから、私は軍師なんですよ。軍師なんだから「武将技」で戦えば強いのではないか? と言うことで早速Alt+Sで技能ウィンドウを開き、武将技を確認。
 やはりありましたよ、攻撃用の武将技が! 「地矛」......地面から長矛を突き刺す、何か痛そうな技です。威力次第では何度も使うことになるのだから、画面右下のスロットに登録しておこうと、シングルクリックで掴んだのですが......、この技は初めからセットされているようです。F1キーで使えるようなので、早速使用してみます。

20090710_sgonlinediary021.JPG F1キーを押すと、カーソルがオレンジの○に変化しました。この状態で案山子をクリックすると、頭上にゲージが表示され、緑色の部分がみるみる減っていきます。そして、緑色の部分が全てなくなった瞬間......案山子の足下から、長矛が数本生えてきたではないですか。ダメージはなんと20前後! 棒きれで叩いてた頃は1撃3?6ダメージでしたので、その差は歴然

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20090710_sgonlinediary024.JPG 「地矛」のおかげで撃破スピードが格段にアップし、等級も3になりました。と、ココで能力点を振り分けていないことに気づきます。早速、Alt+Aで能力ウィンドウを呼び出し......かねてからの計画通り、統率に全て割り振ります

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 また、樹皮の収集も終わりましたので、「御府令・韓玄」に話しかけて任務を終了させ、布の靴を頂きました。さらに経験値100と200両までもらってウハウハです。
 その上、等級が2を超えたと言うことで、先ほど無碍に扱われた「民兵什長・高辰」に話しかけると、「匕首」をゲット。これは投げて使う飛び道具のようです。

20090710_sgonlinediary032.JPG これで、修行場でやるべき事は大方終わったかな。とも思いましたが、次のレベルまであと半分強ほどまで経験がたまっていたこともあり、このまま等級4まで修行しました。
 この時、新たな「地矛」の使用方法を習得。「地矛」使用時、頭上にゲージが出ている時にF1キーを押し、再び目標に○カーソルを合わせると、「地矛」が発動した瞬間に再度ゲージが出現。無駄な時間を発生させずに「地矛」の連続使用が可能なのです。武将技だけで敵を押し切る際には、頻繁に使うことになりそうな雰囲気です。

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 等級も4に成ったところで、「移動道長」に話しかけてこの場所から移動することに。ココで「所属したい国」を問われました。いよいよ本当の冒険が始まるようです。何処にしようか、数秒迷いましたが、どちらかというと史実より演義派な私は「軍師=諸葛孔明=蜀」と言う安直な方程式を即座に組み上げ、蜀に所属することを決断しました。(司馬仲達とか、他の国にも良い軍師は居ただろうという話もありますが...)

・成都に転送! 私の戦いはこれからだ!(註:最終回ではありません)

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 国の選択後、すぐに飛んで参りましたよ成都まで。なんと目前で劉備様が自らお出迎えというとてつもないVIP待遇です。こんな、棒きれを持った謎軍師相手にもったいない。

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 さて、ココには、劉備以外にもNPCが山ほどおりますので、まずは片っ端から話しかけていくことに。
 しかし、流石は成都、要求してくるモノがハイレベルです。やれ等級12が必要だ、やれ等級5じゃないと任せられない。ちょっとショックです。訓練場で「仞霧道士」が、なぜ等級5と言うのを引き合いに出したのか、やっと分かりました。素直に案山子を叩いて等級5まで上げれば良かったのですね...。

 しかしここで引き下がるわけには参りません。どうにか今の私にも出来ることはないか、と言うかココで何をしたらいいのか、一生懸命模索します。

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左に走っていくと、麋芳・麋竺を発見。話しかけてみることに。

20090710_sgonlinediary040.JPG20090710_sgonlinediary041.JPG 麋竺は、なんとこんな私に「乱民の平定」と言う仕事を依頼してくれました。有り難い。
 どうやら乱れた民を倒し、藤枝と布切れと木の盾を規定数集めてくればいいようです。さらに、乱民がいる「綿竹」とやらまでは、馬にまたがる麋芳に話しかければ連れて行って貰えるのこと。これはやるしかない!

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早速麋芳に話しかけ、綿竹に移動

・戦闘! 死亡! ......戦い方を考えなければならないようです。

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 居ました。乱民です。ならず者です。乱れまくってます。
 チンピラも居ます。凄い数です。まさにカオスです。
 とりあえずゲシゲシ叩き始めまして......当然ながら反撃を受けます。ここで、カーソル操作を誤り、敵2体に同時攻撃を仕掛けてしまいました。結果は当然...。

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大敗北。是非も無し。

20090710_sgonlinediary046.JPG 復帰は、劉備様の目の前からでした。当然ながら、軍師であるため防御力はさほど高くないようです。それに加え、現状は来るべき兵士獲得の為、統率に能力値を割り振っている真っ最中。つまり、他の能力値は等級1の時とさほど変わらないのです

20090710_sgonlinediary048.JPG こうなると、戦い方を工夫する以外、道はなさそうです。
 まず、先の案山子戦と同様に「地矛」をメインとして戦う。そして、必ず1体ずつ相手をする。体力が減ったらムリせずF7にあらかじめ用意された「休憩」を使い休む。......地道です。地道な戦いです。

 繰り返し戦う事しばらく。とりあえず「ならず者」が藤枝を、「チンピラ」が布切れをドロップすることが確認できました。木の盾もおそらくどちらかがドロップするのでしょう。しかし...ならず者はかなり楽に倒せるのですが、チンピラが妙に強いのです。「地矛」を6発以上当てないと倒れず、しかもその間にこちらの体力をガリガリ削ってきます。連戦が出来ません。効率最悪です。

 ところが、ここで私、あることを思い出しました。そう、技能は「技能点」を使って強化できるのです。無論「休息」などの例外もありますが、「地矛」は強化できるタイプの技能でして...。今までため込んだ百数点の技能点をフルに使い、等級3になるまで強化してみました。

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 Alt+Aで技能ウィンドウを開き、「武将技」タブ内にある「地矛」アイコンの下側、黄色い矢印をクリックすれば、等級を上げることが出来ます。

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 強化したら、右側にある青い矢印をクリックして「1/3」を「3/3」に変更します。これで、等級3の「地矛」を使用する設定に変更できたわけですね。
 逆に、青い矢印をクリックして数値を減らせば、高レベルを取得した技能でも、等級を押さえて使用することが出来るようです。威力・効力は減りますが、消費される技力も減りますので、使い所に応じて等級を変化させていくと、効率の良い戦いが出来るようです。

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 さらに、「地矛」アイコンをスロットに登録し直します。こうすることで、スロットから「地矛」を使っても、等級3の威力が発揮されるわけです。 

 さて、等級を高めた「地矛」の威力はなかなかのモノで、先ほどより連続して倒せる敵の数が明らかに増えました。さらに、「地矛」が離れた敵相手でも発動することを利用した作戦も駆使。キャラクターが自動で射程範囲まで移動することを利用し、わざと射程範囲「外」の敵を「地矛」の対象として指定します。こうすると、射程範囲ギリギリから「地矛」を撃ち込めるので、敵が近寄ってくる間、数発分の「地矛」をノーダメージで撃ち込めるのです。このような小技を駆使することでダメージを抑え、なるべく「休憩」せずに敵を倒していき......。

20090710_sgonlinediary055.JPG 等級6もそろそろ卒業かと思われた時、ついに「木の盾」を入手! ドロップはチンピラからでした。
 この頃には「地矛」の等級も5にアップし、敵もかなり倒しやすくなっています。このまま、何故か未だに足りていなかった布切れをチンピラから入手し、麋竺から以来のあった品を、見事集めきりました。
 等級は結局7になりました。3も上がって、本当に良い修行になりましたよ、ええ。

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 さて、品物を集めたはいいが、どの様に成都に戻って良いのか分かりません。
 とりあえず右に進み、街っぽいエリアに進入。情報を得られれば、とNPCを探していると......。
 なんと麋芳が待っているではありませんか。話しかけると、行き同様帰りも送り届けてくれる模様。

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 瞬時に成都へと帰還した私は、早速麋竺に話しかけ、依頼を達成しました。
 依頼達成の報酬は......なんと義勇兵! そう、部下です。兵士です。ついに私にも兵士がつきました。やったー!

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 この時に備え、兵士の使い方は(主に初心者向けエリアで)学習済みです。まず所持品ウィンドウをAlt+Eで開き、所持品欄にある「義勇兵」を右クリック
 すると、所持品から「義勇兵」が消えて、画面右上にアイコンが追加されます。そして画面上には、私の右側に見慣れない人影が...。そう、彼こそ義勇兵。私の初めての部下です。

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 兵士への命令や配置・陣形変更はAlt+Sで開くことの出来る「兵士」ウィンドウで行います。指揮命令はとりあえずよく分からないので「護衛」を選択。陣形は、初期状態だと「後衛の陣」となっていますが、私は軍師として「兵士を盾にして」戦いたいと望んでいますので、後ろではなく兵士が前に来る陣形を探します。
 カカッと見て回った結果、兵士アイコンを中央のマーク(自分)の右側に配すると、義勇兵が自分の前に配置される事が確認できました。陣形も、自分の前にも兵士を配することの出来る「方円の陣」に変更します

 さて、兵士を出したなら試しに敵を倒してみたくなるのが人情というモノ。早速、近くの敵(実は成都にもチンピラっぽいのがウロウロしています)を叩いてみますが......。義勇兵さん、全然働いてくれません。どうやら「護衛」ではうまく攻撃してくれない様子。

20090710_sgonlinediary066.jpg こんな時、頼りになるのは、やはり公式サイトです。「マニュアル」から「統率システム」の「指揮命令」欄を開くと、私の疑問はたちどころに解決しました。どうやら「護衛」は敵を攻撃してくれる命令ではあるものの、その範囲がかなり狭いとのこと。どうやら、私の攻撃した敵に反応し切れていなかったようです。
 となるとどんな命令が良いのでしょうか? 私としては、まずは敵に攻撃して欲しい。でも、やたらと攻撃されても困る。出来れば自分の攻撃しているヤツだけを叩いて欲しい。......「包囲攻撃」がぴったりのようです。

 命令を「包囲攻撃」に変更し、その辺の敵を叩いてみると......。来た! 義勇兵来た! そして叩いた! これで勝つる!

 念願の兵士を手に入れた、意気揚々と麋芳に話しかけ、綿竹に乗り込むのでした。


大型アップデート「羅馬行軍」実施!ただいま初心者応援キャンペーン実施中!

??流石に長くなりすぎたので、今回はこの辺で、続??

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