三国群英伝プレイ日記 「九話:軍団に入ってみた。の巻」

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三国群英伝プレイ日記 「九話:軍団に入ってみた。の巻」

20090904_sgonlinediary086.JPG時の経つのは早いもので、零回から数えるともう連載10本目の日記と相成りました。等級も順調に上がり、技能習得も上々。となれば次は......はい、いよいよお待ちかねの軍団加入&国戦参加であります。ついにここまで来た軍師・ゆりあん。しかしまあ、初めての国戦と言ったら、どうなるかは大体想像つきますよね......。今回も皆様の期待を裏切らないスクリーンショット満載でお送りいたします! おおっと、技能習得も忘れずに行っていますよ!

・ねんがんの 軍団に はいってみたぞ!

 こんにちは、ゆりあんです。うん。タマにはシンプルなのが良いですね。どうもこういう仕事をやっていますと「ネタを仕込まなければ、仕込まなければ」という脅迫概念に囚われてしまいがちで困ります。決してネタ切れなんかじゃないんだからねっ!
 ......ふう、思わずツンデレ風味になってしまったわけですが、男のツンデレなんて気持ち悪いだけです。自分でも分かります。ですので、早々にいつものテンションに戻して先に進みたいかと思います。

 それはさておき、早速本題に入りまして。

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軍団に入りました。

 先に、このゲームをプレイしていない方にご説明いたしますと、軍団というのは他ゲームにおける「クラン」「ギルド」のようなもの、即ちプレイヤー同士の寄り合いのようなものです。と言っても、このゲームの場合、軍団には「プレイヤー同士が集まる場所」以上の大きな意味があるのです。軍団の重要性の一つに、後に取り上げます「国戦時の都市制圧権」などがございますが、この場でそれを書き連ねていきますと日記の半分くらいが埋まりそうなので、詳しくは公式サイト「システム」項目より「軍団システム」を読んで頂ければ幸いです。

 いやーしかしいきなりですよね。唐突ですね。怒濤の展開ですね。でも、私的にはそれほど急な展開でもなく、どちらかというと遅すぎるくらいでして。
 実は、結構前からやんわりオファーは受けていて、私的にも興味津々だったので是非とも入りたかったのです。が、このような日記を書くにあたり「いきなり全部上級者のお世話になる」ような事はあってはならないという鉄の掟を自らに課しておりまして、ソロで出来る事は出来る限りソロで、と言う判断の下、可能な限り独りでがんばってみたわけです。
 ですが、まあ、前の日記にありました技能習得任務の十常侍戦で「コレはもうソロでは限界かな」と思い知りまして、今回、お世話になってしまいました。

20090904_sgonlinediary090.JPG ちなみに、今回私が軍団に入るにあたり、チャットウィンドウ入力部右側の「チ」の字をクリックすると現れる「チャットルーム」を利用させて頂きました。初心者のための部屋やアイテムトレード部屋に加え、かなりの軍団が団員募集のための部屋を構えているので、入団のお伺いも非常に立てやすい状況になっております。

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 しかし、軍団に入ると一気に賑やかになりますね。緑色の軍団内チャットに加え、水色の同盟軍団間で話し合えるチャットも加わりまして、一挙にオンラインゲームらしいチャットウィンドウになって参りました。

 さらに、軍団長様からは、入団祝いと言わんばかりに様々なアイテムを頂いてしまいまして、

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 装備後はまるで別人です。と言いますが、非常に「このゲーム」らしい格好になりました。すばらしきかな軍団。軍団万歳!

・国戦に参加してみた。

 入団して数日後の木曜日。
 そう、木曜と言えば、白虎サーバにおける国戦の日です。ここで、またまたこのゲームをプレイしていない方にご説明いたしますと、国戦というのは、魏・呉・蜀・その他の独立勢力が他の勢力の支配地に攻め入ったり、支配地内の都市を占領して領土を拡大できる、言うなれば「戦争」の時間帯です。本当はもっと色々書く事があるのですが、全部書いているとこの文章だけで日記が終わってしまいますので、詳しくは公式サイト「システム」項目より「国戦システム」に関する記述をご覧ください。ちなみに、白虎サーバの場合、国戦は毎週木曜・日曜の21:00?23:00に開催されています。
 水色の同盟チャットでは、各軍団の代表格の方々による作戦会議が延々と進行中。しかし今まで等級上げと任務が主な活動内容であった私には、国戦についてはよく分からない事だらけでありまして、今回はさすがに参加出来ないかな、などと思っていたのですが。

 とある方より「国戦 い か な い か?」
 とのお誘いを受けまして、ホイホイついて行くことにいたしました。

 さて、国戦に参加するにはまず下準備が必要でして、私が所属させてもらった軍団の軍団倉庫より、地点標記の旗・標記転送の巻物を各5個、地下洞窟転送の巻物・碧水地穴転送の巻物・成都転送の巻物を各10個、特効蘇生の封書10個(コレは少なすぎたようです)を拝借。軍団倉庫にはこのような国戦用物資や金子・砕銀などが大量に置かれていました。しかし、量は多けれども限りがある物資で有る事もまた事実。今回は急な参加でしたので言われるがまま拝借してしまいましたが、次回からは下準備として、ある程度これらの物資を個人で確保しておきたいところです。
 さらに、こちらも準備がなかった薬丹(体力回復)・麦茶(技力回復)も、国戦にお誘い頂いた方から提供して頂きまして。こちらは、ある程度大きな都市なら市場・旅館で普通に購入できるモノなので、次回からは確実に購入しておきたいところです。

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 さて、道具の準備が完了しましたら、次は...。まず、新野の東境より「百草林」に入り、駐留武官に話しかけて復活拠点を記録します。

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 次に沙口に向かい、地点標記の旗を使用します。これで、標記転送の巻物を使えばいつでもここにジャンプ出来るようになりました。正直、この時点では「自分が何をやっているのか」さっぱり分かりません。

20090904_sgonlinediary054.JPG とりあえずこれで準備完了のようですので、国戦開始と共に攻略予定でした上庸に歩を進めます。この時点でもうすでに国戦が開始されていましたので、国戦の影響を受けない2chで移動を行い、ある程度の移動後1chに戻るという戦術を指示されました。
 が、移動中、上庸が早々に攻略完了と相成りまして、次の攻略目標に近い沙口に戻った後、皆と合流する事に。しかし...。

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先に標記転送の巻物でジャンプした我々を待っていたのは、敵からの強襲でした。

 もう写真を撮る暇もないほどのワンターンキルを食らいまして。即ち一撃で即死。相手からしてみれば「何と他愛の無い、鎧袖一触とはこの事か」と言ったところでしょうか。国戦時、敵プレイヤー勢力に倒された場合の経験値ロストは通常の1/10、兵士の場合でも若干の忠誠ロスト軽減措置があることが、救いと言えば救いです...。
 この後、一度他の方から蘇生して頂いたのですが、さらに後方から来る敵にまたまた一蹴されまして、再び死に様をさらしていたところ...。

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来ました! 味方の軍です。敵を包囲し、蹴散らすこの雄姿。

 その後、またまた蘇生して頂いた私は、軍団長率いるこの隊列に参加しまして...。

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 まずは襄陽の攻略戦に参加、したはずなのですが、駆けつけた時にはすでにほぼ終わっておりました。

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 長沙付近での遭遇戦に参加。ちなみに私は軍師ですので、基本的なお仕事は範囲回復である「多療術」の連打となります。
 しかしこの戦闘後に状況が変化しまして、長沙方面に向かう事が無意味となったようです。ですので、復活拠点である百草林に移動して、

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 新野を攻めます。城は基本的に、宮殿の前にある騎馬像を破壊すると完了となりますので、みんなでよってたかって叩きます。これは私が、宮殿の前にある彫像の意味を初めて知った瞬間でもありました。
 さらに、ここでようやく復活拠点・地点標記設定の意味を理解。「離れた場所に強襲をかける際、このような転送手段が有ると便利」と言う事なのですね。ちなみに、旅館の転送サービスは(1chでは)使用不可のようです。

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 その後は建寧を攻めようと進軍する最中に敵と遭遇して死んだり、

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 沙口に戻ったところ、敵の大軍と遭遇、当然ながら即死したり、

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 その後死体の上で両軍入り乱れての大乱戦が繰り広げられたりと、これぞ「戦場」と言った雰囲気に。言い忘れてましたが、画面右下の地図上で、ピンク色に表記されているのが敵です。もう敵だらけで参ってしまいますね。

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 さて、どうにか乱戦を制した(らしい)我が軍は、気を取り直して、百草林経由で再び敵軍に占拠されてしまった新野奪還を目指します。

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 閉ざされた城門は「攻撃」してこじ開け......。

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 ようやく開いたのですが、ここで後ろから敵の強襲を受けまして、またまた死亡。今回の敵一団はゾウ・ライオン・玄武などを従えており、もうすでに妖怪大戦争の様相を呈しております。つまり人の身である私に勝機無し。

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 以後、しばらく「百草林で復活し、外に出ては敵に倒される」を繰り返します。どうやら敵軍が意図的に百草林の出口付近、新野東境中央付近に兵を配置しているらしく、百草林は完全に封鎖されてしまいました。

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 しかし、数度目の脱出を試みた際、敵兵が引いている事を確認。さらに、どうやら我が軍団が新野の東にある宛を奪還したとの報告を受けまして、合流できる人は宛城内に集結する事と相成りました。

 この時点で、国戦時間の残りはわずか10分。
 ここを守りきれなければ、軍団の支配する領土は次の国戦までありません。

 大慌てで入場し、宛城内に待機。さて、ここより先、緊張のあまり写真撮影をド忘れしております。申し訳ありませんが、文章のみにてお楽しみください。
 残り5分を過ぎても敵勢力が現れる様子もなく、このまま行けば、との安堵感が少しにじみ出てきます。が、しかし、残り2分、いきなり宛東境の城門が破られ、敵勢力の一団がなだれ込んできたではありませんか! その数、1・2・3......たくさん!
 敵の目標は当然宛城の騎馬像。これを大軍で攻め、2分と言う短時間で削り落とそうという魂胆です。そうはさせじと敵を迎撃する軍団の皆さん。もちろん私も多療術連打でアシストしますが、強烈な範囲攻撃らしきモノを受け即死。この攻撃は私以外の人にもかなり強烈だったらしく、次々と倒れていく軍団の皆さん。結局は全滅し、後は騎馬像の耐久力に全てを託すしかない状況になりました。残り1分を切っておりますが、騎馬像の周囲には恐ろしい数の敵、敵、敵。コレはムリダ、と皆が諦めたそのとき...。

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 敵勢力がいきなり「消えました」...どうやら国戦が終了したようです。ここで騎馬像は健在、旗も「蜀」のままという事は...。なんと、宛防衛成功です! 騎馬像の前で倒れたまま、互いの雄姿を軍団チャットでたたえ合う(?)皆さん。かくして、私の国戦初参加は終了したのでありました。

 国戦終了後、(私が所属している軍団・同盟の皆様方の間では)色々反省会が有りました。同盟レベルの深い話はちょっとよく分からなかったのですが、シロウトの私向けに、いくつか教えて頂いた事もございましたので、ここではソレを紹介します。

*体力補給、技力補給は等級を上げておこう
 後の技能取得任務で改めて取り上げますが、このゲームには体力・技力が一定割合以下まで落ち込むと、自動で回復アイテムを使用する便利なスキルがあります。これにより、より長く生き延びたり、より多く武将技を使用できたりするわけです。ちなみに、これらのスキル等級を上げておくと、どの程度体力・技力が減ったらアイテムを使用するかと言う比率を調整する事が出来ます(もちろん、比率によってアイテムの使用個数は多くなりますが)ので、是非とも高等級にしておきたいところです。
 もっとも、先の私のように「即死攻撃」を食らった場合にはあまり意味をなさないスキルなのですが。

*システムの「各種設定」で「他人表示」をオンにしよう
20090904_sgonlinediary084.JPG Alt+Xで呼び出せる「システム」内の「各種設定」で、「他人表示」のチェックボックスをオンにしておくと、他プレイヤーやボス敵などの名前が、頭上に表示されるようになります。国戦時にこれがなぜ有効かと申しますと、敵勢力所属プレイヤーの名前はピンク色で表示されるため視認しやすくなる上、倒れている味方も視認しやすくなるので「特効蘇生の封書」を使っての蘇生作業もやりやくなる。のだそうです。次回の国戦では早速試してみたいと思います。

*地図を覚えよう!
 はい、最後になりましたが基礎中の基礎ですね。「○○へ行け!」という指示が出た時、いちいち地図を見ながら移動していたのでは動作が遅れますよね。その遅れで、敵に侵攻を許してしまう事もあるかもしれません。出来れば次の国戦参加時までには、もっとスムーズな移動が出来るようになりたいものです。

 最後に、初国戦を終えた私の雑感などを。
 ようやく、このゲームの「本番」を体感できた。そんな気分ですね。多数vs多数のダイナミズム、有機的に「人間」を攻略しなければならない難易度の高さとソレを乗り越えた時の達成感、さらには仲間と共に戦う一体感。ネットゲームで大半の人が「面白い」と感じる要素がギュッと濃縮されている感じです。
 多分軍団長など、軍を率い指示する人たちには、これに加えストラテジー的・戦略的な楽しみも加わっている事でしょう。なにせ他ゲームのように「専用フィールドだけで戦闘」などと言う小さな規模ではなく、移動可能なフィールドとして公開されているエリアの大多数が戦闘として公開されるのですから。
 さすがに、この連載期間中に軍団を立ち上げる、まではどう考えてもムリなので、軍団長的な楽しみは紹介できそうにありませんが、ソレが無くとも十二分に面白いコンテンツですので、私のような新規プレイヤーさんには是非軍団に入り、国戦に参加して頂きたいものです。

・国戦祭りがあったらしい。

20090904_sgonlinediary089.jpg さて、そんな国戦熱が冷めやらぬ同週日曜日(8/23)、白虎サーバは「国戦祭り」なるイベントで燃えていた、ようです。普段は2時間の国戦がなんと6時間の長丁場になりまして戦い放題、しかも国戦順位表や占領した都市を基準とした様々なプレゼントもあったようで、興味深い内容だったのですが......すいません、私、所用で一切の参加が出来ませんでした。
 代わりと言ってはなんですが、国戦祭り前、祭り後の勢力マップなどを作ってみましたので、ご覧ください。......こちらも「地図」をキャプチャしてまとめただけですが......。

(註)地図は原寸なのでかなり大きいです!

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まず木曜の国戦終了時の様子。実は我らが蜀、かなーり押され気味でした。

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 次に国戦祭り終了後。蜀、かなり勢力を増しております。代わりに魏がちょっと散り散りになっており、押された感じでしょうか。
 実は序盤のみ少しだけ戦いの様子を見ていたのですが、その時は蜀、圧倒的な劣勢でした。どうやら「国戦参加人数が少ない」らしく、我が軍団も軍団長不在の戦闘を強いられていたようで...。しかしこの盛り返し様、どうやら後に人数が揃い、反撃に転じられた様ですね。

20090904_sgonlinediary091.jpg そしてつい先日。
 あ、あれ? 北海近くの魏が「空」とか言う集団に...。なんと、いきなり新勢力誕生です。今までは魏呉蜀に加え、どれにも属さない独立勢力の「楽」が加わり四国志状態でしたが、以後はさらに「空」も加えて五国志です。本当にユーザーが歴史を作っているゲームですね、この作品。

 ちなみに独立勢力は、占領している領土が0になると滅亡するそうです。おそろしや...。魏呉蜀は、それぞれの首都が攻略不能だそうですので、滅亡とは無縁のようですが、国戦的には滅亡有りの独立勢力のほうが盛り上がるかも知れませんね。

・技能習得任務、まだまだがんばってます!

 ちょっと時間軸が前後してしまうのですが、今回行った技能習得任務につきましても、まとめて紹介してしまいます。

*技力補給

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 長安140,10付近にいる「洪達の義姉」より任務受注します。最初の質問に正解すると任務開始となり、濁酒250個、老酒20個、蔘茸酒1個、清水250個、冷泉50個を集める事に。

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 蔘茸酒は巫峽での放置狩りにて入手、清水の不足分は綿竹の毒蛇から入手、濁酒は市場より購入、あとは倉庫内に有った保存分でカバーしました。
 上記全てを「洪達の義姉」に渡せば任務完了となります。技力補給は、技力が一定割合以下になった時、自動でアイテムを使ってくれる便利な技能なので、早い段階で覚えたいですね。

*体力補給

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 豫章の「頼昆の兄」(101,17)より任務受注します。内容は技力補給と非常に近いモノがありますが、集めてくるアイテムは「薬草250個、薬丸50個、薬丹1個、包子250個、おにぎり50個、小籠包1個」と体力の回復するものがメインになります。

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 これはほとんどが旅館・市場で購入可能なアイテムで、さらにおにぎりは一部の雑貨商人より包子と交換で入手可能です。ネックは小籠包くらいかと思いますが、これも長沙の任務で入手可能のようです。ちなみに私は、どこぞやの宝箱を開封した際にゲットしたモノを使用しました。

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 上記全てを「頼昆の兄」に渡せば任務終了となり、体力が一定割合以下になった時、自動でアイテムを使用する「体力補給」が覚えられます。

*技力消耗軽減

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 豫章の祁繊(246,10付近)より任務受注します。まず技能点30000、次に羊角・鹿角・牛角を持って行くのですが、角はごく初期に綿竹で収集したものが有りましたので、ソレを渡してしまいました。

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 次に、樹皮100枚、豹皮、虎皮を要求されました。樹皮とはまた懐かしいアイテムを...。

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 と言うわけで、樹皮100枚は懐かしの修行場に佇む案山子より拝借。豹皮は柴桑のウンピョウ、虎皮は同じく柴桑の人喰虎からそれぞれゲットし、祁繊に渡します。

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 するとさらに、魚龍より龍鱗をむしり取り、さらに金属鱗50枚、鱗片100枚を持ってくるように要求されました。内、金属鱗と鱗片は巨大鰐や蛇を倒した時のものが有りますので、龍鱗を狙いに魚龍がいるという峨眉山雲海まで出向きます。

 峨眉山雲海には左慈山屋から行けるらしいので、早速訪れてみますと...。

*アイテム効果増強

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 おおっと、ここで左慈より新たな技能習得任務が。アイテムの使用効果を高める技能とあらば習得するしか有りません。どうやら峨眉山雲海にいる「仙鶴」より「七色の鶴の羽」を1枚取ってくるだけのようです。左慈の力で、早速峨眉山雲海へ向かいますと...。

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 なんと神々しい感じの場所でしょうか。もっと山っぽいごつごつした感じを想像していただけに、あまりの綺麗さにちょっとびっくりしました。

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 そんな中、まずはあっけなく魚龍を発見。サクッと倒して龍鱗をゲットします。

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 次にマップ中央付近にて仏光と仙鶴を発見。この中より、仙鶴のみ攻撃していきます。仏光は襲ってこないのですが、仙鶴はAddの厳しい敵でして、集団で襲いかかってきます。しかし我らの敵ではありませんでした。十数匹目にして「七色の鶴の羽」を入手です。......途中、仏光に兵士の範囲攻撃が当たったようで、その兵士は雷撃に撃たれ瞬殺されましたが。

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 アイテムが揃ったら、マップ左右のワープゾーンより左慈山屋に戻ります。そして、まずは左慈に「七色の鶴の羽」と技能点20000を渡して「アイテム効果増強」を習得しました。

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 そして祁繊のもとに戻り、各種鱗を渡して「技力消耗軽減」を習得しました。この技は、武将技使用時の技力消費を、最大でなんと40%も押さえる優れもののスキル。是非等級を高めたいところです。

 さて、今回の日記はここまでといたしたく存じます。ああ、今回も長くなってしまったこの日記。次回こそ短め短めを心がけようと思うのですが、次回予定は歴史戦役とかなのでまた長くなりそうな予感。と言いますかそろそろローマについても色々考えなければなりません。むう。......とりあえずまた来週!


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