三国群英伝プレイ日記 「十話:歴史戦役を体験してみた...? の巻」
私、呉軍に寝返りました! というのは全くの冗談であります。右の写真は歴史戦役に参加した際、呉軍として戦った時の写真なのであります。たまには良いですね、青い舞姫さんって言うのも。さわやかで可愛らしいです。しかし、歴史戦役の内容は、タイトルに有るが如く「?」マークがついてしまうものだったり。それでも、私としては十二分に楽しめたので、アレはアレでアリじゃないかなと。コンテンツの楽しみ方というのはプレイヤーにゆだねられるものなのだな、と言う事もちょっとだけ考えてしまった一時でした。
・今回はいきなり本題の「歴史戦役」を取り上げます。
こんにちは。実は七話の辞典で引いている風邪が未だに抜けきっていないゆりあんです。
......ぶっちゃけ寝込みました。ええ。寒暖の差が激しい事もある今日この頃、皆様も十分にご自愛くださいませ。
と、ゲームに全く関係ない近況報告はさておき。
国戦への参加を果たしたものの、今の自分では力不足である事を痛感させられる結果に終わり、再び放置狩りにて等級上げ&習得技能の強化にいそしんでいた私。
そんな最中、軍団に誘って頂いた方より、今度は「歴史戦役」とやらに参加してみないか、とのお誘いを頂きました。
実は私、歴史戦役については、この瞬間までほとんど知りませんでして、大慌てで公式サイト「システム」項目より「歴史戦役システム」を開き、内容を確認します。
「歴史戦役とは、特設の地域におもむき、合戦を行うものです」......
合戦! 先日の国戦において、恐ろしく強い人に瞬殺された悪夢が蘇ります。少々躊躇する私。しかし、お誘い頂いた方より説明を受けるに「今回は等級60までの人限定だから、結構敵を討ち取れるのではないか」とのこと。......さらに公式サイトの解説を読み進めますと、歴史戦役は現時点で5種類存在しており、今回は「夷陵戦役」と言う、参加等級が30~60に限定されているものに参加するとの事。それならどうにかなりそう! と安易に考えた私は、今回もホイホイついていく事にしました。
「夷陵戦役」に参加するためには、まず「江州」まで行かねばなりませんので、いつもの如く旅館の転送を用いて移動します。外に出ますと「戦場案内官」がいまして、唐突にごく初期において彼が「戦役」関連の情報を教えてくれた事を思い出した私は、早速話しかけてみます。すると。
と申しますか、もっと早く話しかけておくべきでした。まさに大敗北。
しかし「戦場案内官」はあくまでも戦役の内容解説や移動を司るNPCのようでして、参加登録は別のNPCが行うようです。公式サイトの解説を見るに、夷陵戦役の受付は「熊尚」と言うNPCのようですので、江州城内を東へと移動しながら探していきます。
すると、399,10付近にて「熊尚」を発見。早速話しかけてみますと、参加申込の選択がありましたので早速参加してみます。が。
......呉軍? あれ、私は蜀だったような気が......。
とりあえず、よく分からないまま「熊尚」に再度話しかけ、戦場へ入場いたします。ちなみに戦役の受付は開始1時間前より行われ、戦場への入場は10分前(一部戦役は戦役開始時)より可能となるそうです。
さて、戦場に入った私ですが、ようやく「呉軍」の意味が分かりました。この「戦役」では、一時的に「呉軍」となってプレイするわけですね。キャラクターの色の一部が呉の色であるブルーに染め上げられているほか、兵士達の服装も青を基調としたものに変化しております。ちょっと新鮮です。
そして戦場の様子も右下のマップで確認。どうやら夷陵戦役では、国戦とは異なりこのマップ1枚のみで戦うようです。そして、スタートまでの間に公式サイトの解説を読んだところ、夷陵戦役では敵軍の旗を持ち帰れば得点となり、得点の高い方が勝者となる、とのこと。
ときに、誘って頂いた方は蜀軍となってしまったようで、思いっきり敵対勢力です。果たしてまだまだ戦闘になれていない私に、勝ち目はあるのでしょうか? ドキドキしつつも戦闘開始と相成りました。
とりあえず左側の敵陣目指して走る事に。自軍の周りに多く配されたNPCはどうやらこちらの味方らしく、レーダーでは赤く表示されるものの敵ではないようです。
自軍の拠点付近より中央寄りに歩を進めると、左から激走する馬の影が......。頭上に表示される名前はピンク、敵です! 早速瞬間移動で兵を一気に集め、Alt+クリックで兵士での攻撃を開始。さらに自らも兵士の後方につき、多療術でフォローしつつ適度に武将技でダメージを与えていくと、かなりあっさりと勝利する事が出来ました!(すいません、この辺操作で手一杯になってしまい、スクリーンショットがありません)
しかしここで歩をゆるめるわけには参りません。あくまで目標は敵陣の旗。さらに敵陣まで突っ込みます。
敵陣内に踏み込みますと、蜀軍のNPCが私を迎撃し始めます。さほど強くはありませんので兵士に迎撃を任せて自分は多療術......などと構えていました、が!
敵軍NPCを退治している最中、突如上方から攻められる私。即座に対処できず、軽歩兵系と思われる一団からナイフを浴びるように投げつけられ即死です。
死亡すると、呉軍の拠点まで戻されますので、再び蜀の陣地目指して進軍。そして同じような方を倒し、同じような方に倒される。これをしばらく繰り返すうちに、私、気づいてしまいました。
参加者が、呉軍1名(私)、蜀軍2名の3人しかいない!
後ほど聞いたところ、「夷陵戦役」は参加可能等級が低く、参加しやすい分、勝利時に貰える褒賞が今ひとつな内容であるため、あまり人気がないようなのです。
気づくと、蜀軍のうち1名はこちらに攻め入る事をやめ、夷陵戦役フィールド内にランダムで出現する夷陵宝箱を開く事に専念している様子。これも後から聞きましたが、出現するアイテムはなかなか良いお値段で売れるそうです...。
これはどうしたものか、と思いつつ途方に暮れていますと、蜀軍で参加しているもう一人の方、つまり私を戦役に誘ってくれた方より、対人戦を練習してみよう、との提案がありましたので、その提案に乗る事といたしました。
まず、兵の動かし方から説明を受けます。実はこのゲーム、マップの上側より下側を走った方が、視認性が遙かに高まる事を、ここで初めて理解。今までは画面中央を走る事が多かったのですが、これでは下方向の敵の動きがレーダーでしかつかめないわけですね。
そして戦闘ですが、数戦戦ったところ、私の当たりの弱さ、死亡回数の多さは「体力補給」「技力補給」の等級不足が招いている事も指摘しされてしまいました。特に体力補給は等級を高め、回復幅を90%あたりまで上昇させれば生き残る確率がかなり高まるそうです。(写真は、その後がんばって「体力補給」等級を9まで上げた時点でのものです。戦役当時は...20%までしか出ていませんでした)
さらに、軍師の場合、武将技ではなく必殺技の「点穴」を使うと良いとの提案もありました。実際試してみましたが、攻撃系の武将技より発生が早く、運が良ければ眩暈の効果もつくため、次の行動へのシフトが非常に行いやすく感じました。
そんなこんなで1時間が経ちまして、「夷陵戦役」終了です。戦役と言うよりは国戦向け対人戦講座のようになってしまいましたが、それはそれで有意義な一時でした。
また、戦役というものが何となく理解出来た気もいたします。国戦が城を落とすためならどんな手段も許される「戦争」であるなら、戦役はルールに従って戦う「スポーツ」的なものの様に感じ、こちらはこちらで「国戦」とは違った魅力がありそうです。国戦とは違い、軍団に所属していなくても十分に楽しめそうですし、対人戦の雰囲気を手軽に味わうコンテンツとしても魅力有るものかと思います。
ちなみに「ルール」は戦役によって微妙に異なります。詳しくは公式サイト「システム」項目より「歴史戦役システム」をご覧ください。
さて、では人が集まる「戦役」とはいかなるものになるのか? その興味深い内容を検証すべく、次は「赤壁戦役」に参加して、みようと思ったのですが。
「赤壁戦役」は等級50以上のプレイヤーが参加可能なのですが、戦役開始を待つ人々の連れている兵士が、全部、ゴツいです。
恐らく4次兵、修羅兵と呼ばれている兵達を引き連れているのでしょう。その等級の高さや推して知るべし、でしょう。
とにかく、私の今やるべき事は、こういった高等級の人々と渡り合えるようになるためにも、1にも2にも「等級上げ」、そして「兵士の転職」のようです。
・ここで「今の私」の状況を整理してみる。
さて、以前に放置狩りの話題を出して以来、私の現状を伝える機会がありませんでしたね。
プレイ期間も2ヶ月程になったことですし、ここで少し私の現状について整理しておきましょう。
*等級・自身60、兵士59~58
経験倍増符と兵士経験四倍符の効果で、こちらはかなり順調に上がっております。
放置狩場は
50台:東海→巫峽
55~:巫峽→天門峰朝陽洞
58~:天門峰朝陽洞・碧水地穴三層・武陵西境
のように変遷しております。
うち、天門峰朝陽洞・碧水地穴三層につきましては、経験値・技能点の実入りは良いものの、ドロップ物の売値が今ひとつのため、お金稼ぎには難アリと言わざるを得ません。
武陵西境は金銭面での不足を補うべく、人型の敵(気分的に、人型の敵は「売れる」ものを多く落とす気がします)を探し歩いた結果たどり着いた地ではありますが、敵の数や密度は天門峰朝陽洞・碧水地穴三層を遙かに下回るため、経験値・技能点の実入りは今ひとつです。実に悩ましい。
*武将技・60までに習得可能な全てのものを習得
軍団に加入した際、購入不能な武将技につきましても全て提供して頂きました。ありがたや。
*技能・必殺技は一部を意図的にカット
「点穴」以外の必殺技と「気力重撃」につきましては、ほぼ殴る事のない戦闘スタイルとなったため、敢えて覚えませんでした。
また「技力修練」は、ある程度任務を進めてしまうと天門峰朝陽洞に入れなくなってしまうと聞きましたので、現在任務を一時停止しています。
現在は、等級65まで上げ「療術熟練」を覚えることを目標としております。コレを覚えれば、最大50%の回復量上乗せが可能であり、がんばらざるを得ません。
*兵士は、一部精鋭兵に転職
戟兵・錬鎚兵につきましては、精鋭兵になりました。あとは弩兵・舞姫なのですが、これらの精鋭転職令は、ドロップする敵が限られているためか、買うと高いのです...。多療術多用のゴリ押しでボス将軍退治を行う時期に来ているのかも知れません。
*最後に、ステータス割り振り方針について
知力重視+体格・統率の基本路線は変更していません。ですが「軍師は統率200で兵士を全員四次兵にした方が良い」とのアドバイスを軍団の方より頂きまして、現状は統率200を目指して集中的に割り振りを行っております。現状190に達しておりますので、すぐにいつもの知力4・体格1の割り振りに戻るかと思います。
と言うわけで、今後の方針も見えてきたところで...。
次回からは、いよいよ、いよいよローマ進行へ向けて動いていきたいと思います! (実は)元来の予定より等級が10高い60等級で挑むこのコンテンツ群、果たして楽に進むのか、それとも国戦の如き苦難が待ち受けているのか...?
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