三国群英伝プレイ日記 「十一話:そうだ、ローマへ行こう の巻」

毎日配信!オンラインゲーム専門ニュースサイト |

オンラインゲームネットワーク

三国群英伝プレイ日記 「十一話:そうだ、ローマへ行こう の巻」

20090918_sgonlinediary026.JPGさあ、いよいよこの日記の「本番」がスタートします。今まで等級上げやら兵士育成やら国戦やら色々やってきましたわけですが、全てはこの日を迎えるための序章であり準備段階であったと、敢えて言いましょう! そう、ついにローマへの進行を開始してしまうのです。当初の目標等級より高めのキャラとなり、緊張しつつも少し余裕のある私でありますが、果たして無事に到達できるのでしょうか? ......結果は本編にてご確認くださいませ。

・ついに、ローマを目指す時が来た!

 こんにちは。ついに来たるべき時が来てしまい、緊張を隠しきれないゆりあんです。
 いよいよローマ行きです。公式サイトにデカデカと「目指すはローマ!」と書かれたリンクを張って頂いている割に、あるときは兵士育成に目覚めて転職令探し、あるときは軍団に入ったと小躍りしながら国戦に参加(そしてボロボロにされる)と「ローマ? 何それおいしい?」的な内容であった事は否定できない当日記でした。もうあれですね。公式サイトのリンクは「目指すはローマ?」くらいの表記がふさわしい感じでして。

 そんな後ろめたい日々に別れを告げるべく、今回からはローマ一色の内容でお送りします...したいです!

20090918_sgonlinediary001.jpg と言うわけで早速ローマへ進行するための方法を探します。こんな時、このゲームで真っ先に頼る場所と言えば、そう、公式サイトですね。
 ローマへ行くための手段につきましては「インフォメーション」内の過去掲載分より「6/23 『羅馬行軍』 アップデート情報1」を参考にさせて頂きました。どうやらローマ地域に入るためには、葱嶺の「西域都護」に通行手形を渡さなくてはならず、その通行手形を入手するためには、敦煌にいる「西域長史」から任務を受けなければならないとの事。

20090918_sgonlinediary041.JPG
ならば敦煌に行くしかない!

 地図で場所を確認しますと、大体このあたりに有るようです。マップを見ると、最寄りの都市は「安定」「涼州」あたりのようですね。私は「安定」より進行してみる事にしました。

20090918_sgonlinediary002.JPG

 まずは安定まで転送で移動し、そのまま西進を開始。安定西境へ出ますと、どうやらこの付近は放置狩りのポイントらしく、多数のプレイヤーを見かける事が出来ました。

20090918_sgonlinediary003.JPG

 安定西境の北側より次のエリアに移動しまして、街亭へ。歴史上では、蜀が第一次北伐で魏と相対し、負けてしまった地ですね。このゲームでは「涼州力士」がわんさかいるエリアでした。

20090918_sgonlinediary004.JPG 最寄りの北側エリア移動地点より街亭を抜けますと、続いては朔方に到達。匈奴(フン族)大盗賊などという物々しい敵がいますが、私は全力で逃げました。

20090918_sgonlinediary005.JPG 朔方の北側にあるエリア移動地点に入りますと、次に到着したのは張掖。ここも放置狩りのポイントみたいですが、引き連れる兵士は実に強そうでして、敵のレベルもぐぐっと上がっている感じです。ここには「西羌」の名を冠した敵が多数出現していました。

20090918_sgonlinediary006.JPG

 試しに戦ってみましたが、コレが強い強い。そして貰える経験値は非常に少ないのです。どうやらレベル補正が入っているようで、弱すぎる敵だけではなく、強すぎる敵を倒しても経験値が減少する仕組みみたいです。

20090918_sgonlinediary007.JPG  張掖の西方にたどり着きますと、次のエリアは酒泉。ここにも放置狩りの人が、エリア移動地点を中心に多数配置されていました。

20090918_sgonlinediary008.JPG

 ここには「西羌城攻撃用鎚」と言う非常に強そうな敵も...。

20090918_sgonlinediary009.JPG そして、酒泉の西側より進行できるエリアが、目的地の「敦煌」です! いやあ、ここまでの道程だけで長い長い。
 今までの中国各所と異なり、赤土に岩肌むき出しの山という風景を見ると、随分遠くへ来た、と実感してしまいます。

20090918_sgonlinediary010.JPG

 さて、しみじみするのはここまでにしまして、早速「西域長史」を探します。彼は敦煌エリアのほぼ中央(495,6付近)にいました。

20090918_sgonlinediary011.JPG 20090918_sgonlinediary012.JPG 20090918_sgonlinediary013.JPG

 早速「西域長史」に話しかけてみますと、どうやら彼はお困りの様子。どうやら漢族の手に負えなくなってしまった西羌部族より、以前与えた「西域通行令」を取り戻して欲しいとの事。
 当然、コレを持っている、すなわちドロップする敵と言えば...。

20090918_sgonlinediary014.JPG 20090918_sgonlinediary015.JPG

 彼らでしょうね、「西羌」と名のつく敵。まずは敦煌周辺に大量に配された「西羌城攻撃用鎚」でドロップを狙ってみます。が。
 こいつら、やたら強いです。通常攻撃が広範囲なのか、時折多くの兵士がガッツリダメージを食らうときがあります。仕方がないので多療術を連打して兵士を補助し、どうにか勝利を得ますが...。どうも「アイテムのドロップ率が悪いから放置狩りで数を稼ぐ」作戦は、敵が強すぎるため無理のようです。
 それでもどうにか倒す事が出来ていたのですが、一瞬の油断より「西羌城攻撃用鎚」に囲まれてしまいまして、一気に体力を削られて敗北。

 これはきつい、と次に思いついた狩り場が「張掖」です。そう、初めて「西羌」の名を持つ敵を見つけた場所ですね。敵の容姿も「西羌城攻撃用鎚」より遙かに弱そうですし、ここなら行けそうです。討伐のメインは「西羌長弓兵」と「西羌大刀兵」に絞り、張掖中央付近に多く生息する「西羌戦豹」は(強そうなので)除外します。

20090918_sgonlinediary017.JPG ......敵は確かに若干弱くなり、妙な範囲攻撃もなくなりましたが、やはり私の多療術無しでは厳しい戦闘になってしまいます。ここでも放置狩りを利用したアイテム入手は無理のようです。

 仕方がないので、自ら敵をターゲットしつつ、狩って狩って狩りまくります。こうして狩る事約二時間。

20090918_sgonlinediary018.JPG
ようやく「西域通行証」ゲットです!

20090918_sgonlinediary019.JPG

 喜び勇んで敦煌めがけて突っ走る私。途中「迷当大王」というボス敵を見かけますが、さわやかにスルーします。

20090918_sgonlinediary020.JPG 20090918_sgonlinediary021.JPG 20090918_sgonlinediary022.JPG

 そして再び「西域長史」の元へ。
 望みを聞いてくれるとの申し出に、何の躊躇いもなく「関所を抜けローマへ行きたい」を選択します。いまの私に「報酬はいりません」などと謙虚な事を言っている余裕はございません。つまり「謙虚な軍師」失格です。

20090918_sgonlinediary023.JPG そうしますと、西域長史から「ローマ通行手形」を入手する事が出来ました。これで「西域都護」を通じ、ローマへと行けるはず...!

20090918_sgonlinediary024.JPG

 敦煌から葱嶺までは大して距離がありませんでしたので、都市には戻らず直接乗り込む事に。

20090918_sgonlinediary025.JPG20090918_sgonlinediary028.JPG20090918_sgonlinediary030.JPG

 まずは敦煌南側より玉門関に入り、さらに西進して于テン(テンは門がまえに眞)へ進み、ここも西進して葱嶺にたどり着きます。

20090918_sgonlinediary027.JPG 20090918_sgonlinediary029.JPG

 この一帯の敵はなかなか珍しいデザインをしておりまして、象に乗ったもの、猪(?)に乗ったものなど、普段は見かけないタイプの敵ばかりです。

・ローマ道(ロード)が開かれた!

20090918_sgonlinediary032.JPG 20090918_sgonlinediary033.JPG 20090918_sgonlinediary034.JPG

 西域都護は、葱嶺の西端(5,21付近)にいました。
 何処に通じているかはよく知っていますので、いきなり「関所を出て漠に行きたい」を選択。
 もちろん、許可証も持っていますよ、と一番上の選択肢を選びますと...。

20090918_sgonlinediary035.JPG
移動した先は、その名もなんと「大砂漠」

 ここを通り抜ければローマへとたどり着ける、ようなのですが...。
 まず、大砂漠に踏み入れて最初に思った事、それは...動きが鈍い! 馬は変えておらず、軽身法も切れていないというのに、いつもの半分くらいの移動速度。これが、公式サイトに書かれていた「強敵や砂嵐に足をとられ容易に進むことは難しい」の、砂嵐の効果である事に私が気づくのは、ずいぶん後の事でした。
 そして、私の進行を阻むもう一つの障害、それが「距離」です。足が遅くなっているにもかかわらず、画面右下のエリア地図を見てみますと、東端から西端まで、座標軸に換算して4000近く。通常エリアが大体1000程度と記憶しておりますので、おおよそ通常エリアの4倍の距離を移動しなければならないのです。これはハードな旅になりそうですね!

 色々大変そうな事が分かって参りましたが、とりあえず進めるのなら進むしかないと、思い切って西進を開始します。

20090918_sgonlinediary036.JPG

 西進を始めてすぐに見かけたのが、ペルシャ刀兵。どうやらこの砂漠は古代ペルシャ帝国の領土内のようです。

20090918_sgonlinediary037.JPG

 さすが砂漠に住まう兵士。馬ではなくラクダに乗った兵士がいますね。

20090918_sgonlinediary038.JPG

 さらに進むと、巨大な蟻や巨大な蠍が大量に出現。試しに戦ってみましたが、西羌の部族よりさらに強く、面食らいました。しかも貰える経験値・技能点は0。戦う価値もないので以後スルーする事にしました。

20090918_sgonlinediary039.JPG

 かと思えばオアシスがあったりと、様々な風景が楽しめます。
 「砂漠なんだからもっと単調だろう」と思っていただけに、これは嬉しい誤算。

20090918_sgonlinediary040.JPG

 そして、ボスもいました。砂漠龍だそうで......。
 不用意な操作で突っ込んでしまいましたが、瞬間移動で逃げる間もなく瞬殺。
 後に軍団の人より聞いた話によりますと、どうも、このあたりの敵はザコでも等級100以上だそうで、囲まれたら即アウトと考えざるを得ないようです。
 また「等級60じゃ無謀だろう」とも言われてしまいました。......ど、どうしよう。

 かくしてローマへの道は開かれたものの、その先へと到達するのは至難と言わざるを得ない現状となってしまった私。
 さらに死亡後、所持品欄を確認すると、ローマ通行手形が無くなっている事に気づき、さらにショックを受けます。
 ローマへと進むためには、また再び2時間かけて西域通行証を入手しなければならないのか? いや、その前に、今の等級であの「魔の」大砂漠を乗り切る事が出来るのか?!
 その答えは、次回で明らかに......出来ると良いのですが。

三国郡英伝ONLINE
大型アップデート「羅馬行軍」実施!ただいま初心者応援キャンペーン実施中!

??続??

三国群英伝 ONLINEへ
キーワードで探す
ゲームPC・ソフト通販
人気のゲーム記事