三国群英伝プレイ日記 「十二話:遙かなるローマを目指して...。 の巻」

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三国群英伝プレイ日記 「十二話:遙かなるローマを目指して...。 の巻」

20090925_sgonlinediary040.JPG今回、写真の枚数が非常に少なくなっております。申し訳ありません。と言うのも、大砂漠他で敵から逃げる事に必死でして、とても画面撮影が出来る状況ではなかったのです。なにせ、私の画面撮影はキーボード操作にて行っておりまして。某オフィシャル攻略本の様に画撮用フットスイッチがあったり、某週刊ゲーム誌の様にゲーム中の様子をデジタル録画して後から必要シーンを抜き出す様な手法がとれればいいのですが、個人ではなかなかそうもいかず...。し、写真がないところは、それだけ私がオタオタしていた所だと思って、ニヤニヤしてください。

・大砂漠が越えられない!

 こんにちは。何回やっても何回やっても大砂漠が越えられないゆりあんです。何故越えられないか? 端的に申しますと「敵が強い、自分の足は遅い、よって敵から逃げられずに死ぬ」というパターンの繰り返しが起きているようです。

 ちなみに前回少し書きました「ローマ通行手形」の問題ですが、これは、自由市場で売っていたものを購入してしまいました。さすがに1度失敗したらまた張掖で2時間、も経験・技能点共に雀の涙程度しか入らない敵を狩り続けると言うのは、あまりにキツい「作業」となってしまいますので......。ちなみにお値段は底値(と思われる価格)で3000両と非常にお買い得感あふれておりまして、思わず私、10個ほど購入してしまいました。

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#補記

 「ローマ通行手形」を所持していなくても、大砂漠に入る手段があると聞きまして、早速試してみました。
その方法とは......「西域都護」にお金を渡して通るという方法でして。
 やり方は至って簡単。「西域都護」とのやりとりにて「急いで関所を通る必要がある」「長官、頼むから通してくれ」を選ぶだけ。すると...。

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 はい、こっそりとお金を渡す選択肢が。
賄賂ですね。賄賂です。地獄の沙汰も金次第。この世の沙汰も金次第なのです。
しかし気になるのは渡す金額。と言うわけで、100両から順に渡してみる事に。

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 まず100両。はい、こんな安いわけありませんね。乞食の様に扱われたと怒りだしてしまいました。

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 次に1000両。これもダメでした。水を買うにもお金が必要だそうで......では背景に描かれている水辺の様なモノはゲフゲフ

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 でもまあ、そんな安いわけないですよね。さすがに1万両は必要。...1万なら大丈夫だよねさすがに...。
 しかし、彼の口から飛び出た言葉は「前の1人はお前に比べ気が利いて『10倍』だった」...10倍? まさか...。

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 はい、そのまさかでした。10万両を渡しますと、何も言わずに大砂漠側に飛ばしてくれます。
しかし、10万とは......。自由市場で、高い人でも3万くらいで出品している「ローマ通行手形」を買った方が遙かに安く上がりますね。これは、自由市場で手形を入手出来ないとき以外は、使わない方が賢明というものでしょう。

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20090925_sgonlinediary015.JPG また、ローマエリアへの入り口となる葱嶺までの移動ルートですが、成都から青山城・楼蘭を経由するルートが一番早そうに思えましたので、復活地点を成都に変更しました。

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 これで準備完了! あとは大砂漠を越えられれば問題なし! なのですが...。
 そう簡単にクリアできるものでしたら、今回の日記は「ローマ内紹介」になっているわけでして、ここからしばらく成都→葱嶺→大砂漠→死んで成都に戻る、を繰り返す事となります。

 もう原因は分かっているんですよね。先に書きましたとおり、足の遅さと敵の強さがダブルの致命傷となっております。せっかくですので具体的に申しますと、まず馬で走っていると敵に絡まれます。絡まれても、そのまま走り続けられれば(ラクダ兵以外なら)なんとか逃げる事が出来ます。が、他の敵に絡まれ、攻撃を受け、動きが止まってしまうと、もうアウトです。逃げていた敵に追いつかれてしまい、そのままお亡くなりに。

 では瞬間移動を使ってはどうか、と試しに使ってみましたが、こちらは逃げやすくなる一方、前に進んだ際に新たな敵の群れへと突っ込んでしまうと言う新たなリスクが発生します。新たな敵から攻撃を受ければ瞬間移動の使用が中断され、追って来る後方の敵団と挟み撃ち、やはりそのまま死亡というケースがままありました。

20090925_sgonlinediary019.JPG もうコレは移動速度を何とかしなければならない。何か方法は無いモノか、としばらく悩む私。しかし、ふとした事から西域都護との会話選択肢を間違い、「ここはどこに通じるのか」という明確にわかりきった項目を尋ねてしまった時、重大な情報を得るのです。
「ラクダを用意する様に提案」
......これだ! 砂漠と言ったらラクダですよ。敵のラクダ兵は凄く早いですよ。私もラクダに乗れれば早くなるかもですよ!

20090925_sgonlinediary018.JPG 早速、自由市場を漁ります。乗り物は馬や象を多く見かけますが、ラクダはなかなかありません。しかし懸命に探しまして、ようやく見つけましたよ「西域駱駝」を!
 ......「使用条件:等級68」...... しようじょうけん とうきゅう ろくじゅうはち ですと?!

 ざんねん! わたしのけいかくは ここでおわってしまった!

 おおっと。私の脳内に、自らの剣で自らの左胸を突き刺したり、自ら火の海に「ほっぷ すてっぷ じゃんぷ!」で飛び込む某アドベンチャーゲームの主人公が宿ってしまいました。いけないいけない。

 つまり、現状を整理しますと、私は現状の装備で大砂漠越えを行わなければならない、そう言うわけですね。
 今までの状況を鑑みるに、これはかなり厳しい戦いになりそうです。
 いや、成せば成る、成さねば成らぬ、何事も!
 たかだか8回失敗したくらいで(はい、実は本日記冒頭からラクダ云々の件に到達するまで、軽く7回ほど失敗しております。これに前回分を加えて...)諦めるなんてとんでもない。

 しかし、今までのやり方で到達できるとも思えません。気合いと根性だけではダメ、策も練らなければ。
 そこで私が思いついたのは、ボスから逃げる手段として以前教えて貰ったチャンネル移動術。これを「瞬間移動」と組み合わせます。
 具体的な方法としては、まず敵に絡まれたら速やかに瞬間移動。発動を確認し、画面が暗転し始めたら素早くマウスカーソルを画面右下「システム」アイコン上へ。そして再び画面が表示されたら、素早く「システム」「チャンネル選択」の順でクリック! そして別チャンネルで復帰すれば、追いかけてくる敵も完全にふりほどけると言う計算です。

 実際に使用してみますと、この策は大当たり! 今まで苦労していた敵への対処が格段にやりやすくなりました。
 と言っても、一瞬の油断が命取りとなる状況にかわりはありません。操作ミスをしない様に、慎重に進んでいきまして......。

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 ついに大砂漠の西寄りにある、謎のエリア移動ポイントまで到達。
 早速入ってみますと...。

20090925_sgonlinediary021.JPG ここはなんと、砂漠オアシスと言う敵の出現しないエリアでした。安心して一休みできますね。
 ただ、百草林のように駐留武官がいたり、ここで復活地点の設定が出来たり、と言う事はありませんでした。残念ながらここは純粋に「休憩する場所」だったようです。
 

20090925_sgonlinediary023.JPG と言う訳なので、一休みしたらまた気を引き締め、大砂漠を西進します。
 運良く、オアシスの先には敵の密集地帯もなく、順調に進む事が出来まして......。

 ついに西の端に到達! 燦然と輝くエリア移動ポイントを見て、喜びも最高潮に。
 ......っと、まだ大砂漠を越えただけでした。ローマに到着するまでは油断しない様にしないと!

・砂漠を越えたら次は山越え、そして海越え?

20090925_sgonlinediary024.JPG 砂漠を抜けると、次は「カフカズ山脈」......どうやら山越えのようです。
 しかしながら大砂漠と異なり、移動速度が遅くなるようなことはありません。東端から西端までの距離も他のエリアと同じ程度でして、大砂漠より遙かに楽に通り抜けられそうです。

20090925_sgonlinediary025.JPG エリア名が洋風になった事からも分かる様に、どうやらここはもうすでにローマ領のようです。敵もローマ風な容姿と相成りまして、異国感は増す一方です。......本当は戦闘出来ればいいのですが、さすがにここで死んでしまうとショックが大きすぎるため、今回は戦闘を完全に避けさせて頂きました。
 
敵兵紹介は次回あたりで行いたいかと思います。

20090925_sgonlinediary026.JPG 大砂漠で培ったチャンネル移動術を駆使したおかげで、比較的何事もなく(その割には軽く死にかけましたが)エリア西端へ到着。早速次のエリアへ移動しますと......。
 

20090925_sgonlinediary027.JPG 次のエリアは、なんと「エーゲ海」! エメラルドグリーンの海、白い砂浜、青い空。もうこのままバカンスでも楽しもうかと言った雰囲気です。
 が、周囲を見ると、物々しい戦車を引き連れた放置狩りの皆様が。たくましいプレイヤーの皆様に、ただただ脱帽するばかりです。

20090925_sgonlinediary029.JPG そして道中には、ボス狩り真っ最中な方も。早く私も強くなりたい。そう思わずにはいられませんでした。

 と、しみじみ感じながらもエーゲ海西端まで踏破! 次こそは......
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 やってきました「ローマ東境」! いよいよローマまで後一歩です!
 もうここまで来ますと、雰囲気はすっかりローマ。背景の町並みやローマ水道と思われる陸橋群、そして......

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何より、お名前がカタカナ表記の将軍達。

20090925_sgonlinediary033.JPG さらにローマへと接近しますと、石畳と共に現れますは特徴的な円柱! まさにここは古代ローマ建築のまっただ中と言わんばかりの様相です。

20090925_sgonlinediary034.JPG そしてまたまた特徴的な名前の将軍。円柱群の中にいますと、その姿もより映えるというものです。

 と、周りの風景に心奪われているうち、ローマ東境の西端に到着。ここでエリア移動すれば、いよいよローマ市街に突入となるわけですね。イヤー長かった。しかしここまでの苦労もやっと報われ、ローマの街で一息つける......。

20090925_sgonlinediary036.JPG え? 敵?
 ええと、なんでこんなに立派な兵士様が街中にいるのでしょう。しかも攻撃可能な人たちが。
 エリア表記を見ると「ローマ」で、エリアの様子を見ても街っぽいのに......あれー?
 

20090925_sgonlinediary038.JPG いや、ここでぼーっとしていても、周りの兵士にやられるだけです。絡まれる前に移動を開始しつつ、画面右下のエリアマップを見ます。と、エリア中央北側にエリア移動ポイントがあるではないですか。こここそ、真のゴールに違いない!

 今までの長旅に比べれば、このエリアの中央まで進ことなどたやすい事。全速力で駆け抜け、あっという間に中央まで。あとは北側にある、エリア移動ポイントに飛び込めば...!
 

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 移動先のエリアに入った後、まずエリアマップを見ますと、敵の反応である赤い点は見あたりません。エリア名は「ローマ広場」......つ、ついた......ついに到着しました! ローマです! ローマの街です!

 到着した瞬間、冗談抜きで、安堵のため力がドッと抜けた事を今でも思い出します。エリア移動でこんなに緊張した経験は、他のゲームを含めましても、なかなかございません。しかしこの苦労のおかげで、ローマにたどり着いた時の達成感が非常に大きなものとなったことを考えますと、今回の強行ローマ行き、大成功と言っても良いのではないでしょうか。

 ......いや、まだ私には「ローマコンテンツの紹介」という使命が残されていたのでした! しかし周囲の敵と比べて自分のレベルが低い事は明らか。果たして無事に紹介できるのか...?
 と言うわけで、次回は街中にある施設に加えて、ローマの西側に広がる各エリアについて(恐らく死にながら)紹介していきたいと思います!


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??続??

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