三国群英伝プレイ日記 「最終話:さらなる進化を体験。の巻」

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三国群英伝プレイ日記 「最終話:さらなる進化を体験。の巻」

20091009_sgonlinediary023.JPGさて、唐突に始まったこの日記、唐突に本日が最終回と相成りました。最終回だからもうちょっと総括的な事をやりたかったのですが、けっこうな規模のアップデートがありましたので、そちらの紹介を主にしてしまいました。と、こんな感じで最後の最後まで行き当たりばったりだったこの日記を読んで下さった皆様、本当に有り難うございました。最後に、ここで簡単な総括を。今から三国群英伝を始める皆さんへ。技能は適正な等級で習得し、出来れば軍団にも早めに入ろう! それでは最後の日記、ご覧下さい。

・9月15日に行われたバージョンアップを体感してみる。

 こんにちは。とりあえずローマ行きも無事にこなせて、ホッとしているゆりあんです。なんとか、本当に「なんとか」ですが、当初の目的を果たせました。ここで丁度最終回、となれば綺麗に終われたのですが、残念ながら1回余ってしまいましたので、今回は私の、このゲームに関する全体的な雑感などを...。

 と思っていたのですが、私がローマに行っている間、なんとバージョンアップが行われておりまして。9月15日に行われたバージョンアップは、その名も「秋の陣」と銘打ってありまして、内容が盛りだくさん。日記を書く身としては紹介しないわけには参りません。

 そんな訳で、今回は急遽、バージョンアップで追加された項目を、私なりに(出来る範囲で)検証してみる事にいたします。

 さて、ではまず簡単に試せる項目から参りましょう。

・兵士陣形追加と陣形効果の実装、を試す。

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 まずは、ローマにいても簡単に試せる「陣形」の追加について試してみましょう。「兵士」メニュー内で「陣型」プルダウンメニューを開きますと......なんと陣が5つも増えています。一挙に2倍です。

20091009_sgonlinediary002.JPG では上から順に試していきましょう。まずは偃月の陣。偃月とは半月、弓月など、半円形の月を指す単語。転じて、中央部を後退させた半包囲陣型を指す言葉あるようです。実装された偃月の陣は、まさに言葉通りの形状。くぼみに敵を入れれば、容易に包囲攻撃が可能というわけですね。

20091009_sgonlinediary003.JPG 次に北斗の陣縦に長く展開する陣形のようです。他プレイヤーと協力し、前面に大刀兵系の堅い兵士を配せばファランクス陣型のような形も作れるかも知れませんね。名前についてなんで北斗かなー、と考えていましたが、兵士6人をうまく配置すると北斗七星の形になる事が分かり、妙に納得してしまいました。

20091009_sgonlinediary004.JPG さらに長蛇の陣。もう見たとおり蛇です。横に長い蛇です。近・中・遠距離を前方から順位配すれば、敵に対しくさびを打ち込むが如き集中攻撃が可能、になるのでしょうか。それとも画面の下から上、上から下へと攻める際の横陣形として使うべきか。なかなか使い所が難しそうです。

20091009_sgonlinediary005.JPG 一方、ぱっと見て使い方が瞬時にひらめいたのが、この雲龍の陣。ああ、これはあれですね。放置狩り用。放置には長らく魚鱗の陣を使っていますが、アレだと少し強い敵と相対する際、四隅の兵士が単騎特攻しちゃうケースや、中央付近の兵士が敵に反応しきれず呆けているケースがままあったんですよね。でもこの陣型なら、四編に2?2?2?2で配置する事で単騎による被ダメージの増加も抑えられそうですし、中央付近は完全な空洞なので、兵士が呆ける事も少なくて済みそうです。

20091009_sgonlinediary006.JPG 最後に紹介しますのは玄襄の陣。少し調べてみましたが、どうやら元々は「大軍と思わせる様な布陣」だったようですね。この陣型を見るに、近接の前衛と遠距離・回復を完全に分離して運用するための陣に思えます。歌姫系や弓兵系を護りながら運用するには非常に適しているのかも知れません。

 さて、ざっと通して見ましたが、項目にありましたもう一つの実装である「陣形効果」の文字が何処にも見あたりません。
 ...公式サイトを見るに、陣形効果は「全陣形精通書」を使用し、「特殊技:全陣形熟練」を習得しなければならないそうで。そして、肝心の「全陣形精通書」は一部のボスから稀に入手......ぐはっ!
 普通に考えれば、今回実装されたボスの皆様方からドロップ、ですよね......コレは厳しい。ちょっと今すぐの確認は無理そうです。

・新規エリアに早速突貫してみる。

 では今確認出来る事は何か? 陣形以外には何があるか?

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 そう、新規実装エリアがありましたよね! 徐州東境から行けそうな下ヒ(ヒは丕へんにおおざと)、白門楼であります。
 もちろん早速馬を走らせます。まずは成都へ戻り、そこより宿屋の転送で徐州まで。
 さらにそこより東進を続け......。

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はい、下ヒです!

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 ......いやー。ローマ行きの苦労に比べれば、実にあっけない到達でして。宿屋万歳、転送万歳。
 出現する敵は、涼州の刀兵・大刀兵クラス。正直、今の私にちょうど良い強さのようです。放置狩り候補地リストに加えておきましょう。

20091009_sgonlinediary011.JPG こんな風にのんびり狩りながらの道中を続けていた私。しかしここでいきなりのボス将軍登場です。泰誼です。呂布精鋭軍団だそうです、って目の前じゃないですか!
 危険な香りを感じたので、とりあえず遠巻きに眺めつつ逃れます。そう、今回の目標はあくまで白門楼。死ぬわけには参りません。

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 敵将からうまく逃れた後、しばらく進みますと城門発見。となればこの先のエリア移動ポイントに乗れば...。

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着きました! 白門楼です! 順調すぎて怖いです!

 しかしここからは順調に進めるかどうか不安になって参りました。

20091009_sgonlinediary015.JPG まず白門楼入口付近にいる敵、涼州武士を試しに狩ってみましたところ、貰える経験値は下ヒのそれに比べ大幅に低減。反面、受けるダメージは増大しており、ちょっとマズイ雰囲気。
 これからはローマで鍛えた私の逃走術が真価を発揮しそうです。

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 しばらく進むと、涼州力士・涼州遊騎兵が登場。いよいよ危険な領域に突っ込んでしまったようです。

20091009_sgonlinediary017.JPG ひいひい言いながら先に進みますと、途中よりやたら豪華な屏風が立ち並ぶエリアへ。多分この先に呂布が居るはず!

 敵のランクもさらに上がったのでしょうか。涼州弓騎兵なる敵を発見。遠目で申し訳ないのですが、白い馬に弓を持った兵士ですね。

20091009_sgonlinediary018.JPG そしてさらに進むと、馬まで武装した涼州鉄騎兵が出現! これは強い、強いけど......ローマの時ほど絶望的な強さではない!
 ここまで来ると囲まれるだけで恐怖となって参りますので、1体ずつ確実に仕留めつつ、先を目指します。

20091009_sgonlinediary024.JPG そして、敵将らしき姿を発見! と思いきや、放置狩りの方でした。もうすでに放置狩りの対象地となっているとは...!(ちなみに、この原稿の掲載日は10月9日ですが、写真撮影は9月15日、つまりアップデート当日に行っております)

20091009_sgonlinediary019.JPG 結局終端まで行ってはみたものの、呂布の姿はありませんでした。残念。
 ま、まあしかし、比較的たやすく踏破できるエリアの様なので「呂布の暴威は君たちの目で確認して欲しい!」的な落ちという事で、一つお願いしたいかと。

 ちなみに、参加している軍団の方々が呂布とすでに一戦交えていた様で、その様子を聞く事ができました。「5人隊列を複数用意して挑んで、倒すまで数十分かかった。範囲攻撃で吹っ飛ばされまくり」だそうです。......会わなくて、正解だったのかも、知れません。

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 もう一つ、白門楼に関する情報を。ここでチャンネル変更を行いますと、強制的に白門楼入り口まで戻されてしまいます。エリアをまたいでのボス乱獲は、どうやら出来ない仕様になっているようですね。もっとも、呂布は乱獲できる様なレベルの強さではないようですが...。

・その他のアップデート項目も見てみよう。

 さて、今回のアップデートでは、今紹介したモノの他にも、かなりの追加事項がありましたので、それを順に紹介したいかと思います。

*新ボス武将の出陣
 呂布や貂蝉、張遼ら、呂布ゆかりの武将達が登場する様になったようです。
 実は私、このゲームを始めてから長らく「どーして呂布の名が出てこないのだろう」と思っていましたが、実は未実装だったのですね。

*武器の精通書実装
 各種武器熟練の等級を20まで引き上げる「精通書」とやらが入手可能になったとの事です。使用条件はキャラクタの等級が60以上、かつ該当する武器熟練の等級を10まであげておく事。これらは「一部のボスから稀に」ドロップするそうです。どうやら、東の方の武将が落とすらしいとの噂が...。

*群英演義追加
 新たな演目として「火龍の鱗」が実装されておりました。自由市場に行きまして「茶館主人」に確認したところ、参加可能等級は90以上とのこと。残念ながら体験は出来ないようですが、公式サイトのスクリーンショットを見るにかなり面白そうな雰囲気でしたので、等級が達した暁には、是非遊んでみたいと思います。

*宝箱の内容調整・新宝箱出現
 木の宝箱・銅の宝箱・鉄の宝箱について、出現するアイテムが変更されたそうです。基本的には全て上方修正のようで、特に転職令についてはかなりイイモノが出る様になったとか。今まで箱に見向きもしなかった人も、以後はまめに開けてみた方が良いかもしれませんね。
 また、期間限定で金の宝箱・銀の宝箱が出ていたようです。こちらには過去のイベント報酬&貴重なアイテムが入っていたそうですが、私は見ることが出来ませんでした。

*任務の褒賞調整
 50等級以下の92任務について、褒賞の量が従来の2?5倍になるそうです。コレは初心者に嬉しすぎる修正ですね。この日記の序盤を見て頂ければ解りますが、最初は義勇兵を買うお金にすら困る有様だったのですよ。これが改善されるとなれば、よりスムーズに先へと進める様になるはず。今から始める人がうらやましい...。

*武魂関連調整
 武魂化身競技場内に出現する名将のドロップアイテム、および昭武、昭文武魂から入手できるアイテムが一部変更になったようです。これらも、基本的には全て上方修正との事。また、一部の野外武魂においては、再出現までの時間が以前よりも長くなるそうです。......すいません、武魂には結局参加できなかったので、何の事かさっぱりです。そろそろ、武魂競技に参加してみようか、と真剣に考えてしまいました。

*朱雀サーバー 独立勢力解禁
 ついに朱雀でも三国志が四国志、五国志になるのですね。国戦がさらに盛り上がる事は間違い無しでしょう。
 また、歴史戦役の寿春・官渡も開放との事で、これでほぼ既存2サーバの状態に並んだのでしょうか。

 さ、さらりと書くつもりが随分な量になってしまいました。それだけ今回のアップデートは、中身は充実していた訳ですね。まだまだ進化を続ける、三国群英伝の勢いを感じる事が出来ました。

・最後に、ご挨拶。

 さて、コレをもちまして、私の日記は終了となります。長い間読んで下さった方も、今さっき読み始めて下さった方も、お付き合い有り難うございました。
 ゲーム中にてお声をかけて頂いた方々にも、この場をお借りして御礼申し上げます。また、放置狩り中に密談頂いた方、ご返答できず申し訳ありませんでした。

 結局、等級は60と随分中途半端になってしまい、その状態でローマを目指し始めてしまったため終盤は等級変動無しという実にへっぽこな展開、そして終焉を迎えてしまいました。しかしながら、日記は終わってもこのゲームのサービスが終わったわけではなく、それどころか今回のアップデートの様にさらなる盛り上がりを見せております。この中途半端が、一人前の軍師になるための時間は十二分にある訳です。つまり......。

 そう、私はようやく登り始めたばかりなのだから。この果てしなく遠い軍師坂を...!

 やばい、なんか凄く打ち切り感あふれる終わり方になってしまった!
 でも本当に、打ちきりではないのです。皆様が暖かく見守って下さいましたおかげで、ローマ行きも無事完走する事が出来ました。
 以後、日記の更新はなくなりますが、暇があれば軍師育成にいそしみたいと思っております。ゲーム上、白虎サーバー上で見かけましたら、生暖かく見守ったり、声をかけたりして頂ければ幸いです。では、またゲーム上でお会いしましょう!

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