WarRock 「明日サーバー通信方式を正式導入開始しサブタイトルを変更」

毎日配信!オンラインゲーム専門ニュースサイト |

オンラインゲームネットワーク

WarRock 「明日サーバー通信方式を正式導入開始しサブタイトルを変更」

WarRock : WarRockへ

WarRock11グローバル&オープンオンラインゲームプラットフォーム「Lievo(リーボ)」は、サービスを行っているオンラインミリタリーアクション『WarRock(ウォーロック)』において、2009年10月29日(木)にアップデートを行い、「サーバー通信方式」の正式導入を開始し、それにともないサブタイトルを「3rd SEASON」から「3.1st SEASON」へバージョンアップする。

『WarRock』
10/29、「3.1st SEASON」開幕。「サーバー通信方式」正式導入開始
今までにないシステムを搭載した新MAP「SiegeWar2(シージウォー2)」登場

WarRock1

●10/29、「3.1st SEASON」開幕。「サーバー通信方式」正式導入開始

2009年10月29日(木)、『WarRock』は「サーバー通信方式」のゲームサーバーを正式導入いたします。
従来は「P2P方式」のゲームサーバーであり、プレイヤーの環境に依存した問題があったため、お客様より変更要望を以前からいただいておりました。今夏、サーバー通信方式への移行のための公開テストを経て、正式導入へと結びついた次第です。これにより、従来の環境依存の問題が軽減されるものと想定しています。
また、サーバー通信方式の正式導入を機に、『WarRock』はサブタイトルを「3rd SEASON」から「3.1st SEASON」へバージョンアップいたします。
これまでとは一味違う『WarRock』に、ぜひご期待ください!

●今までにないシステムを搭載した新MAP「SiegeWar2(シージウォー2)」登場

2009年10月29日(木)、WarRock史上初となる中規模ミッションモード用の新MAP「SiegeWar2」を追加いたします。
SeigeWar2はミッションモード・コンクエストモードを複合したゲーム形式となっており、N.I.U.軍、DERBARAN軍の両軍は複数のミッション連続してこなす事になります。
DERBARAN軍は、N.I.Uの大陸間弾道ミサイルによる自国への攻撃を阻止するべく、敵軍の守るレーダー管制室を攻撃、管制システムをハッキングしてレーダーを起動させます。それが成功すると、今度はレーダー設備の防御に移ります。一方、N.I.U.軍は大陸間弾道ミサイルによる攻撃を成功させるべく、管制室を防御してレーダーシステムの使用を阻止します。それが失敗すると、敵軍の守るレーダー設備の攻撃へと移ります。
最大24名で遊べる新マップ「SiegeWar2」にご期待ください。

■ミッション
N.I.U.のICBM(大陸間の弾道ミサイル)が発射され、絶体絶命の危機に置かれたDERBARAN軍。
生存の為にはICBMを撃墜する必要があるDERBARAN軍は、作戦名[インターセプト]を発動する。
奪われたレーダー基地を奪還し、ICBMを撃墜せよ!

■マップの特徴
・SiegeWar2はDERBARAN北西部の山中にあるレーダー基地が舞台となります。
・舞台となるレーダー基地、DERBARAN RADAER CENTERは、ドーム状のレーダー設備とそれを取り巻く2ヵ所のレーダー管制室、それらを繋ぐ通路またはダクトで構成されています。
・SiegeWar2はこれまでのミッションモード・コンクエストモードが複合されたゲーム形式で進行します。内容としては、小規模ミッション戦のような爆弾設置、解除の仕組みを継承しつつ、戦闘の進行はコンクエストモードのキルチケット制で行われます。
・SiegeWar2では2段構えのミッションが進行します。まず先にDERBARAN軍が2ヵ所の管制室への攻撃を行い、それが成功した場合には、今度はレーダー設備の防御を行います。逆にN.I.U軍では、先に管制室の防御を行い、失敗した場合にはレーダー設備への攻撃へと、それぞれの陣営で攻守が交代します。

WarRock2 WarRock3 WarRock4

WarRock5 WarRock6 WarRock7

WarRock8 WarRock9 WarRock10

※本記事はメーカーからの情報を、ほぼ原文のまま掲載しております。
WarRockへ
キーワードで探す
ゲームPC・ソフト通販
人気のゲーム記事